スーパーで働く私が見た【こんな親はまず人の道理を知れ!】

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Gino CrescoliによるPixabayからの画像

一昔前「親バカ」と言う言葉はいろんな意味で褒め言葉でした。

この世に自分の分身として生まれてきたわが子が可愛くて仕方ない。

そのかわいいわが子は常にあなたのそばで

あなただけを見て育っていくんです。

スーパーで働いていると毎日いろんな家族がやってきます。

ほほえましい家族もいれば将来が不安になる家族も・・・。

お金を投げる人、たたきつける人。

まぁ、たまたま虫の居所が悪い時って人にはありますから。

いつもいつもって言うわけじゃないんでしょうが、これはやめたほうがいいです。

初詣の賽銭箱じゃあるまいし、お金に八つ当たりなんて最低です。

あなたが支払ったそのお金は誰かが必死で働き得てきたお金。

こういう人は日常いつも「物に当たる」タイプなんでしょうね。

特に、お金というものはそれで人は一喜一憂するし、命を絶つ人もいます。

念じる人もいますのでお金自体に命はありませんが、

人間のあらゆる情を吸って今も回りまわっています。

もし、あなたが乱暴に扱われたら「こんな人のところには絶対戻りたくない」と

思いませんか?

いずれにせよ、物に当たり散らかす人はその親もそうだったのか

物の道理を一切親から学べなかったのか本当に気の毒です。

そしてその行為はまたその人の子どもが繰り返すわけです。

苦労して手に入れたお金で暮らしていることを感謝できない人は

いつか痛いしっぺ返しが自分に返ってきますよ。

子どもを放置する、置いていく。

客「買い物済ませたんだけど、忘れ物しちゃって取ってくるんで荷物預かって。」

私「はい、ではお預かりします。」

傍らに子どもさんと食パン1個って置き去りなんですけど・・・。

荷物じゃないじゃん。よくありますこれ

しかも返事をして顔を上げたらもういないという・・・。

そしてこの間、私は自分の仕事を全部棚上げして子どもさんを見守ることになります。

さすがに放置するわけにいきませんので。

連れていけばいいと思いませんか?

あなたの大事な子どもさんでしょ?

何かあったらこちらの責任になるんですけど?

しかもそこから全然全く帰ってくる気配はない。

さすがに店内をお子さん連れて探しにいく。

びっくりなことに店内に親の姿は見られない。

店長を呼んで警察を呼ぶか否か相談に入る頃に帰ってきて

売り切れてたから隣の100均まで行ってきたわよ!

急いでるのに何で売り切れなのよ。

何で逆ギレしてるのか意味がわかりません

これ普通にいますので。

品切れについては申し訳ありませんでした。

でもお客さま。

お子さんを放置して行かれるのは困ります。

店長がそう言うと更にヒートアップして

「売り切れなのを棚に上げて話すりかえないでよ!」ときたもんだ

もう今後ご来店頂かなくて結構ですので!出禁

お子さんは不思議そうに見てましたが、意味がわかるようになったら

きっと嫌でしょうね。

自分の親が常識なさ過ぎてスーパー出禁になるなんて。

体験と言う名の迷惑行為に気づかない。

今やほとんどのスーパーで「セルフレジ」が導入されています。

うちの店は「セミセルフレジ」と言って商品登録はレジ店員がやり、

お会計をお客さまにお願いするシステムです。

みなさんも見たことありませんか?

このお会計を子どもにやらせる親を。

子どもは当然ですが、珍しい体験なのでやりたがります。

ままーおかねおかね!ぼくがやるーわたしがやるー!ってなります。

なぜそこでやらせるのかが、私には理解できません。

おもちゃではありません、ゲーセンでもありません。

次に会計を待っている人がいるわけです。

お子さんが2人以上だと誰がやるかで大いにもめるわけです。

何を差し置いても親がやるべきではないでしょうか?

ついこの間、私のレジに並んだ親のお子さんは

開口一番「ままー、クレジットカード!」

私は本当にこの子たちの未来が末恐ろしいです。

こんなお金の道理もわからない子どもにクレジットカードを渡して

会計させる親は異常だと思います。

そのうち、大きくなったらきっとこう言います。

「ままー車買うからクレジットカード!」

本来親であるなら、まず買い物に来てお金を支払う行為が

どれほど大変かを教えるべきです。

お金の価値観を教えるべき親が

子どもには興味をもったことは何でも体験させてあげたいんです。

いや、先に周りの空気をうまく読む体験とか

お金がないと何も買えない体験とか

そういうのさせたほうがいいと思うんですけどね。

自分の子どものやってることに無関心すぎる親。

母娘で買い物に来るお客さんがいます。

母親のほうはすごく若いようです。

そして真横に並ぶ娘さんはたぶん小学校高学年。

商品登録を始めるとかごの中身をバッグに詰める。

終わると財布を出して会計をする。

「荷物運びますよ~」と声かけると

「ああ、別にいいです」キッパリ

これ全部、娘さんがやるんです(笑)

母親はずーっと立ってスマホいじってるだけ。

これって・・・逆じゃね?

ほかにも床に転がってワンワン泣いてる子どもを放置して

最後に子どもがリバースしちゃった(そりゃあんだけ泣きわめけばね)

どうしたと思います?その親。

放置で店外に出てしまいました。

察知した子どもはリバースしたものを踏んづけながら追いかけます。

掃除誰がするねん!

そういう親に限って

かまいすぎて過保護になってもいけないと思って・・・とか

最もらしいことを言うけど、自分が守らなければ誰が自分の子どもを

守ってくれると思ってるんだろう。

とりあえず産んでみた?って感じなんですかね。

もういい加減、家族全員でレジに並ぶのはやめて。

しかも三世代全員で並ばれても

今、たいていのスーパーは集客を表に出して営業してないはずなので

「おひとり様1個限り」なんてまぁありませんよね?

あったとしてもレジ外にいればカウントするはずです。

1個のカゴを6人とかで並ぶ意味を教えてください。

そしてそれは3世代と申し上げました。

じいさんとばあさんから父さんと母さん、そして子どもへ

引き継がれていくものなんです。

とりわけ、今この国難とも言う現実に密状態を家族で作るのは

間違っています。

ましてお子さんが小さければ、危険は更に増すことを

考えたことはありますか?

例えば、消毒液の高さです。大人には手の消毒する高さでも

子どもでは目の高さにあるんですよ。

万一、目に入ったらどうするんですかね。

コロナ対策は一般的に成人した大人向けの対策が多いのです。

ゴミ箱1つとっても、常識のない大人がマスクや

鼻水をかんだティッシュを捨てていきます。

大人ならかがまなければ触れませんが、子どもはどうですか?

スーパーはディズニーランドではありません。

生きていくために必要な食品や日用品を買いにくる場所です。

大人1人が子どもを家で見ていたら、スーパーには1人で

十分来られると思います。

家族全員で買い物に来る必要はありません。

人の道理とは親の道理とは何か?

今回私がとりあげた「道理」=人としての常識です。

気配り、目配り、心配りと申します。

毎日できるものではありませんが、常に心掛けて暮らしているだけで

恵まれた人生を歩めるのではないでしょうか?

子どもと言うものは授かりものです。

わずかなタイミングで今いるわが子は授かっていないかもしれないし

性別が違っていたかもしれない。

あなたのところへ僅かな確率を経て授かったのです。

周りの親がどうであれ、あなたがどうであれ

子どもが幸せならそれでいいのです。

子どもの幸せを自分の幸せだと思えない時点で親としてではなく

人としての道理をもう一度習ったほうがいい。

長い間読書していない人へ

      

たかしくん
たかしくん

まずは1日1ページ読む習慣をつけてみてください。

きっと、あなたの生きる指針になるはずです。

私も最近は漫画ばっかりで(笑)

文章を読むと想像力が働きます。

そしてあなたがもし、お子さんが少し手が離れたら就職したいと考えているなら

今のうちにいろんな本を読んでほしいと思います。

そこから得た知識は必ずあなたを助けますよ。

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