いなか暮らし失敗しない人付き合いのススメ

おとなのVLOG
はーとさん
はーとさん

田舎で暮らすには様々な問題を解決しなくてはいけないことはわかったけど、どうしても都会にはない魅力にロマンを感じるのよね。

たかしくん
たかしくん

田舎で生活をするのは大変なことも多いけど、何物にも代えられない自然の恩恵があるからね。

はーとさん
はーとさん

地元の人たちと仲良くやっていく方法とかあれば教えてほしいかな。

たかしくん
たかしくん

あまり難しく考えると余計に空回りするので、どうやれば快適に楽しく暮らせるかを一緒に考えよう。

THE「田舎の人付き合い」ここを超えればあとは楽。

前回

書いた通り「田舎の人」は移住者を受け入れることに抵抗があると書きましたが

付き合いを仕損じるとこれ超面倒なんです。

自治会や町内会などの付き合い1つとってもよそ者にとっては難関です。

私は大阪から三重県の田舎町に移住しました。

アパート住まいでしたがそのアパートはいわくつきのアパートで(犯罪者がいたらしい)

来たその日から周囲のよそ者排除パワー全開でした(笑)

まぁ、子どもがいるわけではないので、仕事に出てしまえば夜まで帰れませんから割り切って暮らしてしまうに越したことはないなぁと言う感想でした。

ところが自治会の組長?さんから年1回のどぶ掃除に参加するように言われます。

参加は強制ではないけど出ないなら6,000円払ってくださいと言う

なんちゅう無茶な規則!正直ブチ切れそうになりました。

その夏の盛りのどぶ掃除の日、私は休みでした。

せっかくの休みにしかも真夏日に汗ダラダラかいて掃除なんて冗談じゃない!

6,000円デスネ了解シマシタ。そんな気持ちでした。

でも私は

どぶ掃除に参戦しました😁

さすがに自治会の人もビックリしてました(私以外のアパートの住人は全員不参加でした)

まさかこんな時に役に立つとは思っていませんでしたが、高校の時にやった工事現場のバイトが役に立ち、お年寄りが多い中、黙々と(暑くてしゃべる気にならなかった)ヘドロのはいった土嚢を積み上げていきます。リアカーをガンガン飛ばして(早く終わらせたかった)

予定より早く終わり、帰ろうとしたときにビール缶がいっぱい飛んできました。

ニヤっと会釈だけして家路に着きました。

6,000円を惜しんで参加したわけですが、自治会活動をやることでよそ者から近所に住んでるねぇちゃんにランクが上がったようです。

それでもよそ者には変わりはないですけどね

私の人生の前半は流れる人生でしたのでその他にも岡山や京都、神戸など様々な田舎を流れて行き、徳島に流れ着いて今の夫と出会い秘境グンマー帝国で今に至っています。

どの田舎でも私は自治会参加のお知らせが来たら参加しました。

ただし、ほとんど何もしゃべりませんでした。

田舎の人は寡黙な人がいいようです。

普段の私は超絶おしゃべりですけどね(笑)

田舎で人付き合いをうまくやるコツは

  1. 挨拶は進んですること。
  2. 自治会活動は可能な限り参加すること。
  3. あまり自分の生活をさらけださないこと。

自分から積極的に話しかけたとしても、田舎の人は逃げの一手をとります。

なので必要最低限の挨拶と掃除には進んで参加する。

これをくり返せばよそ者からのランクアップは確実にできますよ。

郷にいては郷に従え

そして田舎暮らしの一番重要なカギは地域住民との付き合いだと言うのを忘れてはいけません。

助け合いで生活している地域がほとんどなので、助け合えるところは助け合う心づもりで過ごせるかどうかが田舎の人付き合いをクリアできる条件だと私は思います。

おとなのためいき(今日のしめくくり)

人付き合いと言うのは時に面倒なものです。

私はどちらかというと人付き合いは嫌いな方ではありませんが

それでも時として1人でいたいと思うことがあります。

田舎で暮らすとプライバシーと言う言葉はあまり通用しない気がします。

なぜなら田舎の人は自分の家に鍵をかけません。

突然雨が降ってきて隣人が代わりに洗濯物を取り込むなんてこと日常茶飯事にあります。

仕事が終わりホッとしたのも束の間、近所の人たちがお茶菓子持ち合わせてズカズカ家に上がってくる光景もよくあります。

都会ならドアを閉めてしまえば完全にプライベートな時間が保てますよね。

こういうことが大丈夫な人はいいけど、鍵をかけてしまいたい人はやっぱり・・・

田舎暮らしをするなら地方都市と呼ばれる「チョイ田舎暮らし」までにしておいたほうが

いいかもしれませんね。

今日はここまでにします次回は田舎暮らしに適した物件のお話です。

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